新春
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ESCO事業の大きな機器の搬入も終わり、今年の工事の予定は終了!
写真は上から空冷式ヒートポンプチラー
冷媒はR410Aという新しい冷媒で、6台が連結されて冷房能力が636KW(180RT)
次の写真は給湯用のヒートポンプと貯湯槽
蓄熱用40KW、加熱用60KW
これで順調に行けば、来年4月から光熱水費が年間2千6百万円程度から1千万円程度に半減する予定。二酸化炭素排出量も690tから300t程度に半減予定。
ESCOサービス料が1千万円程度必要ですが、現在の保守料が減ったりで、年間9百万円程度コストダウンになる予定。
何よりも初期投資(工事費=イニシャルコスト)が不要なのがうれしいです。
来年度が楽しみです。
写真の風景から田舎なのがばればれですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ESCO事業で重油炊きボイラーなどをヒートポンプ方式にするために、年間数百トンの二酸化炭素の排出削減になります。
そこでこの削減を排出権取引で取引できないかと考えました。
仕組みとしては、経済産業省などが勧めている「国内クレジット」制度がありますが、これは、環境省の補助事業でESCOをしているので、ダメなようです。
そのほかに環境省が勧めている、「オフセット・クレジット J-VER」がありますが、これにはESCOがメニューになっていないようです。都道府県で独自にメニューを作ることができるようにもなっていますが、私のところの自治体では、メニューを作る予定はないようです。
何かで排出権取引ができないか模索中です。いい情報をお持ちの方はないでしょうか?
現在の取引相場では年間数十万円の収益になりそうなんですが
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地元消防署による消防法第4条に基づく立ち入り検査がありました。通称「査察」と呼んでいます。
緊張しましたが、大きな指摘もなく一安心 ふーー
でも、これをいい機会に防災体制を引き締めないと!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
医療法に基づく立入検査がきょうあり、無事に終了しました。
施設管理関係では、消防設備の点検、避難訓練、水道の保守管理、感染性廃棄物の管理、などを見られました。
毎年この検査がありますが、いつもどきどきです。
緊張の一日でしたが、無事に終わってやれやれです。ふー
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日、きょう、明日とISO9001の外部審査があり、きょうは施設課の部分が無事に終わりました。やれやれ ふーー
明日もありまだ分かりませんが、今のところ大きな問題もなさそうです。
ISO9001もいい仕組みですが、継続も大変です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の病院にも新型インフルエンザワクチンが到着して医師などから接種が始まりました。
現在のところ、医師と看護師の一部です。
新聞などでは、警備員、清掃作業員などのワクチンも要望しているのが悪いように報道されていますが、そうでしょうか?
発熱がある方は、電話連絡をしてから来院するように、国、自治体が広報されていますが、広報が充分でないのでしょう、直接マスクもせずに病院に来られる方が多いです。
玄関の警備員と話をしてからそこでマスクを渡したり、受付でマスクを渡したり・・・
一般住民の方の心境からすると、「熱があればまず病院」、「しんどいから熱を測らずに病院」これは一般的な考えではないでしょうか?
インフルエンザ患者が入院されている部屋の清掃は誰がするんでしょうか?清掃作業員です。(看護師などがする場合がありますが、全部するわけにはいかないと思います。)
設備管理職員も同様に、換気装置が故障して修理する場合も、新型インフルエンザ入院対応室の換気装置と分からずに修理をする場合があります。最近は個人情報保護の関係でどんな患者が入院されているかの情報も少ないのが現状です。
警備員、清掃作業員、設備管理職員なども全ての人にワクチン接種が、必要なわけではありませんが、職種でこのような人に打つのは問題的な報道はどうかと思います。
それぞれの人の仕事内容によって検討するべきではないでしょうか?また、国が優先順位を決める時にもう少し詳細に決めていただければ混乱はなかったのでは?と思います。あくまで私見です。
警備員、清掃作業員、設備管理員などにワクチン接種が必要だと言っているのではありませんが、不要論的な報道に対して異議を唱えているものです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
石油機器技術管理士の資格更新のための再講習を受講しました。
この資格は、ストーブ、ファンヒータ、給湯器などの点検、整備をする資格です。
5年に一度の講習なので、新鮮に聞くことができました。メーカー経験者の講師、消防本部の消防職員などが講師なので、実践的で充実した内容でした。
病院や医師住宅などに、関係する機器があるので、この講習は仕事としての参加で、受講料も職場で負担していただきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょう、院内で医療ガス保安講習会を開催しました。
スタッフのTが中心となって準備をして、医師、看護師、医療技術職、事務職など全職種が参加
医療ガスの購入とガス設備の保守委託をしている会社から4名きていただいて、医療ガス事故事例、医療ガスについての説明、中央ガス配管のアウトレットへの器具の着脱の実技など、実践的な講習会となりました。
講習会の講師は無料でしていただけてありがたいことです。
ここ1年ほどは大きなマスコミ報道になるような医療ガス事故はなかったと思いますが、間違いがあると大きな事故につながる医療ガスだけに、このような講習会を継続して行うことで事故が減ることを願っています。
医療ガス安全委員会の事務も含めて、施設課の担当となっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の地域では秋祭りが行われ、10日が宵宮、11日が本宮ですが、祭りの最中の10日に病院からTELが
MRIの制御機器室のエアコンが故障して30度以上になっていると
部屋の温度は遠隔でMRIメーカーのT社に監視していただいていて、そこからの電話で放射線技師が気がついたようです。
すぐにけかつけて確認すると、ファンモーターが回っていない、しかも手で回しても重い。すぐにメーカー系エアコンサービス会社M社にTELすると休日にも関らず、すぐに来ていただいて、やはりモーターが不良なので部品手配をするが、休日あけになると
通常から年間管理を委託しておいてよかったです。
MRI機器室の隣が操作室なのでそこのエアコンをつけて、戸を開けっ放して何とか室温を25度程度に
同じ機種のエアコンがあれば交換も可能なのですが、同じ形式のはなく、何とか温度も25度程度になったので週明けまで待つことにしました。
いろんなことがある設備管理です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ESCO事業会社が入札を行い、工事会社が決まり、工事着手の運びとなりました。
いよいよ本格的に工事に入ります。
しかし、新型インフルエンザが蔓延しそう・・・
工事が順調にすすめばいいんですが
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
電気協会主催の技術講習会に行って勉強をしてきました。久しぶりに行く講習会でしたが、ケーブルの劣化についてなど、メーカーの技術者による講演で具体例も多く、分かりやすい講習でした。
私の病院では、電気協会の他に、危険物関係、高圧ガス関係などの協会に加入していますので、そこから研修などの案内届きます。興味がある内容であればスタッフの誰かが参加するようにしています。1人が年間2~3回ぐらいでしょうか。他に免許更新の講習もあるので、それは必ず行きます。
講習(免許更新、レベルアップ等)の受講費用は病院負担での参加となりますが、条件があり、例えば、電気工事関係の講習会なら電気工事士の資格所持者としています。資格を持っていないと聞いても意味が分からない事も多いので、先ず自分で基礎を勉強してからという事です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
多くの病院にMRI(磁気共鳴断層画像撮影装置)という医療機器があります。これは、医療的にはかなりのすぐれたものです。
しかし、設備を管理する側からはやっかい(注意が必要)な面もあります。
強力な磁場を必要とするので、超伝導で強力な磁場を作っています。(最近は永久磁石式も増えています)そのため、何らかの原因で、温度が上がったりして、超伝導状態がなくなると、導線の抵抗が増して、ジュール熱で発熱して、さらに温度が上がり、冷やしているヘリウムガスが膨張して、クエンチという現象が発生します。ヘリウムガスが一度に膨張して外部に放出されます。金額でいうと数百万円分のヘリウムが一瞬でなくなります。
写真のMRIの上部の配管がヘリウムが出るところです。下の写真がその屋外への出口で、そこでは放出される時は窒息などの危険があります。
MRIの更新の時に廃棄のために放出したことがありましたが、一度に出ると、周辺が真っ白になります。
磁力のやっかいなのは、金属などを持っては近づけないことです。看護師などのヘアピン、胸のペン類も要注意です。MRIの磁場のためにそちらに向かってすごい勢いで飛んでいく事になり、検査中の患者さん当たると非常に危険です。磁力で、酸素ボンベなども飛んで行ってくっついてしまいます。患者さんが検査中だと・・・・とんでもないことになります。外国ですが、死亡事故も発生しています。私の病院でも清掃会社が作業を行っていて、モップがすごい勢いでMRIに向けて飛んで行き、ぶつかった事故がありました。幸い、検査中ではなかったので、機器の傷ですみました。時計や補聴器などを付けて近づくと、まず駄目になります。
他に、設備管理面でもスパナなどの金属を持って入るときは、非磁性のスパナや、紐で縛ったりの措置が必要です。非常照明なども、バッテリー別置きが必要な場合もあります。
磁気だけでなく、強力な電磁波の発生もありますので、これらを外部に出さないために、電磁シールドが壁、天井、床、扉など一面に施されています。ネジ、釘などを打つ時は要注意です。他の壁と同じようにはいきません。
電磁波を使うので、電波法によって総合通信管理局への届出も必要です。
私の病院のMRIは国産の某メーカ製ですが、ほとんど故障もなく、当然クエンチもなく快適に使えています。隣の部屋の外国製のCTは何度も故障して、しかも何度も管球の交換が必要で困っています。(一概に国産がよくて、外国製が悪いと言ってるのではありませんが)
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
病院では特に時刻が問題にされることが多いです。
時計の時刻、患者監視装置(心拍、心電図などを見るモニター)の時刻、血圧計の時刻、いろんな医療機器も含めて時刻合わせが重要です。
私の病院では、電波時計を職員の通用門に置いて、出勤時に職員の腕時計をそれに合わせて、その腕時計か、24時間以内に電波を受信した電波時計で職場の時計、医療機器の内蔵時計などを確認して1分以上の誤差の場合は修正をするようにしています。
電気時計(建物内同一時刻)という方法もあるのですが、腕時計も使うことも多いのとコストの問題で、前述のような方法をとっています。
院内すべての時計を電波時計にしたいところですが、私の病院の地域では鉄筋コンクリートや鉄骨造の建物の中では電波時計が電波を受信しないので厄介です。
例えば、患者さんの心臓が止まって(モニターの波形がフラットになって)何分後に処置をしたかなどが問題になり、その時に機器の時刻がプリントアウトされ、証拠になります。
医療機器に時計機能を内蔵しているものが多く、その時計を動かすのに電池を内蔵しているものも多いので、定期的な電池交換が必要です。停電後に時刻が変わってしまったなんてことになります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の病院では、エレベーターはメーカーに委託して保守をしています。数年前からエレベーターの事故があちこちで起こっているだけに、保守の中でも特に手を抜けないところです。委託をしているのですが、時々自分の目でも確認をしています。
機械室もよく整理整頓がされていて、機械も綺麗に保守がされています。
写真のエレベーターは昭和50年に設置されて34年ほど経っていますが、適切な保守のおかげでまだまだ現役で頑張っています。(写真はエレベータ機械室にある巻上機です。)
私の病院に9台のエレベーターがありますが、1台を休止状態にしています。休止届けを出すことによって、保守の必要がなくなり、コスト削減と省エネにつながっています。思い切って休止にしましたが、現在のところ苦情もなく、経費削減になっています。
エレベータの保守はメーカー系の保守会社と、保守専門の会社の保守があるのですが、どちらがいいのかは分かりませんが、私のところのような田舎の病院では、保守専門の会社の営業は来られませんので、設置時からメーカー系保守会社にお願いをしています。訓練などもしていただけるし、内容的には充分満足しています。
エレベーターメーカーが発行している情報誌で、いろんな情報がいただけるのもありがたいです。写真のエレベーターは機械室がありますが、最近導入したエレベーターは機械室レスで、その情報誌で知って、決めました。
エレベーターのトラブルは皆さんもよく経験されているのでは?
私の病院でもいろんなトラブルがあります。
肩こりなどに貼る「磁石入り絆創膏」が磁力でエレベーター扉の側面に張り付いて扉が完全に閉まらずに、動かなかった事がありました。
その際に中には職員が乗っていたのですが、非常押しボタンを押し続けると外部と連絡が出来るのですが、慌てたために、押し続けずに、何度も、何度も繰り返し押したようです。「押し続ける」ことが重要で短く何度も押しても駄目です。、ボタンのところにも「押し続ける」と表示がしてあるのですが・・・・職員全員に再度周知をしました。
ごみなどはエレベーターの扉に挟まらないように設計してあるのでしょうが、磁石入り絆創膏はちょっと盲点だったんでしょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
私の町でもとうとう新型インフルエンザが発生しました。
現在は散発的なのでいいのですが、今後冬にどうなるか・・・
感染症指定病院ではないので、設備はないし、対応はしなくてはならないし・・・・難しいです。
室内の空気を換気と循環してHEPAフィルターでウイルスを捕捉する装置(200万円ぐらい)はあるのですが、完全に隔離とはいきません。
新型インフルエンザと季節性インフルエンザの違いは???
現在は感染症法で2類に分類されているけど、季節性の5類に分類されれば対応はかなり違うのですが・・・
まだ変異の可能性があるのかな?
人数が多くなると、別に発熱外来のコーナーを設置する必要があります。一般の患者さんとどう分離するかが大きな問題です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前の停電で、復電後に数回の停電があり、その対策で、自家発系統から商用系統に切り替えるために復電を確認する時間を18秒から1分にしました。
電気の事故等で変電所の遮断機が開くと1分後に再び閉じて、配電線の途中の区分開閉器が7秒間隔で順次入っていきます。私の病院の場合21秒後に投入され、系統の開閉器が全部入るのが35秒後、それで通常に送電されればいいんですが、病院の送電がされた後の開閉器投入後に変電所の遮断機が開くと再度病院が停電となります。
その次の送電時は、最後に閉じて停電になった開閉器は閉じずに送電を開始するので、その時は再度の停電の可能性は低くなります。
分かりにくい説明ですが、短時間で入切を繰り返すよりも自家発のみ送電の要望が強いので、このような変更になりました。この変更は医師からの要望で、手術、内視鏡処置などの事を考えるとこの方がいいそうです。
医学に弱いので、分からないところですが・・・
実際の検証は次の停電時でないと分からないので、ちょっと怖いところです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
きょう、病院内の給湯を3台でまかなっているボイラー(真空式温水機)の内1台が故障しました。
真空式は効率がいいし、ボイラーとしての規制がかからない(負圧のため)ので、ボイラー技士の資格も不要で、いい器械なんですが、真空がきかなくなるとどうしようもない。
小さな穴があいているようで、真空ポンプを常時動かしているといくらかは真空になるの写真の真空ポンプを動かして対応しています。
以前に紹介したようにESCO事業でもうすぐヒートポンプに更新の予定なので、今、大きな経費はかけられないし・・・
いろんな器械を更新する計画が決まると、調子が良かった器械が故障するようになったり、よく故障していた器械が調子がよくなったり、そんな事はありませんか
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
きょう、私の病院のX線CTの管球が壊れました。
その値段が1700万円!
豆電球が何個買えるねん!
管球は利用頻度などにもよりますが、1年ちょっとで交換です。
CTの維持にもお金がかかります。必要経費なんですが・・・
球が切れない半導体などでX線が発生できないものでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機器が故障したときのために電子パーツを数千個、個人的に持っています。ひょとすると数万個かも・・・
写真はトランジスターやICなどですが、抵抗器、コンデンサー、ダイオード、ヒューズ・・・
一個当たりは安いものですが、いままでこつことと揃えてきました。機器が故障して急に必要な時は便利で、何度も役にたっています。
しかし、最近の機器はチップ部品が増えてきて、手も足も出ないときがあります。普通の部品を応急的に付けるときもありますが・・・
昨日は、施設課のメンバーでお好み焼き屋さんで、慰労会をしました。これもストレス解消の一つでしょうか
お好み焼き屋さんの後は、スナックでカラオケ・・・午前さまでした。
余計にストレスがたまるのかな?
まっすく家に帰って、家族団らんもストレス解消に一番だと思います。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
いつもは計量法によってはかり(体重計など)の検査があるんですが、今回は計量法対象外の血圧計、体温計の検査がありました。
はかりは有料ですが、今回は県の担当課と県計量協会から来られて、無料で点検検査をしていただけます。
特に問題なく終了しました。
体温計の検査はお湯をはった恒温槽に体温計をつけて検査をするものなので、水銀式はそれでいいんですが、最近は予測式の電子体温計が多く、大きな測定値の違いとなる場合があります。この方法ではそうなってしまうようです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
きょう14時ごろ、周辺一帯の電力会社の配電線の停電があり、数回停電と復電を繰り返しました。その後、電力会社から別ルートで送電したので、もう大丈夫ですとの電話があり、院内に復旧した旨を放送をして、業務を再開
すると一時間後ぐらいに再び、数回の停電、
17時5分に完全復旧。長い半日でした。ふー
停電といっても一分以内ですが、病院内では、自家用発電装置の稼動に数十秒、復電時に数秒のまったくの電圧がない時間があります。
手術室、内視鏡室など停電時の対応はどうされていますか?
私の病院では、ディーゼルの自家用発電装置が頼みの綱です。
医療用のUPS、CVCFなどを使われているところがあれば情報を教えてください。
これからの季節、雷はいやですね。
私の経験(感?)では、 雨が降らずに、突然ゴロッと鳴った時に停電が起きやすいに思うのですが、そう思うのは私だけ? 地域にもよるのでしょうか?
雨がいっぱい降っている時は少々雷が鳴っても、停電になりにくいような・・・
ただの気のせいかも?
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
先日、吸収式冷温水発生機を冷房に切り替えました。
いつもこの時期は難しいです。まだ、夜は寒くになることもあるので
健常者はいいんですが、病気の方は寒がられることも多いです。
年によっては暖房と冷房の間の日が1日ぐらいしかないことがありましたが、幸い、今年は数週間は冷暖房のない時期が作れそうです。
私の病院でも、レジオネラ菌の検査をしていますが、いままでのところ陰性です。
冬場はクーリングタワー、配管内の水はすべて抜いています。これも錆びとの問題で難しいところですが
クーリングタワーにスケールとレジオネラの対策の固形の薬剤を入れています。
これで何とか対応できているので、深く研究したことはありません。
それと、薬剤を入れていれていながらですが、ブローを多めにしています。水はもったいないのですが、それもいいのかも知れません。冬場に水を抜いて、配管内も乾燥させているのがいいのか、クーリングタワーの設置場所か、田舎なので空気が綺麗なのか、詳しくは分かりませんが・・・
新型インフルエンザ対策でばたばたしていて更新が遅くなったことお詫びします。
私の病院では発熱外来を設置したので、ばたばたひやひやの連続です。
何度も、保健所から来られて、何度も保健所に行ったりして打ち合わせの連続です。自治体での対策会議もあります。
早く終息しますように!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
お恥ずかしい話ですが、
ごみ収集車(パッカー車)に新人のMが巻き込まれました。
パッカー車に巻き込まれたと聞いたので、命がどうか、切断か、骨折か・・・・
頭によぎってしまいました。
でも不幸中の幸いか、手のひらの打撲で済みました。
ダンボール箱がひっかかったので、取ろうとしたようです。幸い、緊急停止スイッチの場所などを教えてあったので、大きなことにならずに済みました。
M君には痛かったのですが、いい経験になったと思います。同時に我々にとってもそれ以上のいい経験になりました。安全教育などますます向上させる必要がありそうです。
私の病院では一般ごみを自ら運搬して処理しているので、このごみ収集車(パッカー車)を使っています。30年近く使ってますが、初めての事故です。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
私の病院は地方公共団体が運営している病院なので、条例等で給与が決まっています。国の場合は行政職俸給表(二)という給与表になっています。(人事院のホームページなどでご覧いただけます。)
参考に私の病院の初任給の給与表です。(あくまで参考に・・)本俸Aが資格がない人、本俸Bはボイラー技士、電気主任技術者などの資格がある人の給与ですが、あまり差はありません。
30代半ばでもこの給与から年金・保険料、税金などが引かれますので、手取りは20万円になりません。
年齢 |
本俸A | 本俸B |
| 18 | 141,900 | 146,700 |
| 19 | 146,700 | 152,600 |
| 20 | 152,600 | 158,600 |
| 21 | 158,600 | 165,800 |
| 22 | 165,800 | 172,600 |
| 23 | 172,600 | 178,500 |
| 24 | 175,600 | 181,500 |
| 24 | 178,500 | 184,500 |
| 25 | 181,500 | 187,000 |
| 26 | 184,500 | 189,700 |
| 27 | 187,000 | 192,000 |
| 27 | 189,700 | 194,800 |
| 28 | 192,000 | 197,600 |
| 29 | 194,800 | 200,500 |
| 30 | 197,600 | 203,500 |
| 31 | 200,500 | 206,500 |
| 32 | 203,500 | 209,700 |
| 33 | 206,500 | 212,700 |
| 34 | 209,700 | 216,100 |
| 35 | 212,700 | 224,200 |
| 36 | 216,100 | 227,400 |
| 37 | 224,200 | 230,700 |
| 38 | 227,400 | 233,700 |
| 39 | 230,700 | 236,600 |
| 40 | 233,700 | 239,400 |
医療職から比べると、やはり低い給料です。
民間はもっと厳しいようで、さらに下げるように国などで議論されています。
まだ多くの自治体では設備管理を「単純な労務に雇用される職員」に分類されます。
単純な・・・って!!
設備を管理する者として、設備管理の地位向上を図りたいものです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
新型インフルエンザの感染拡大が海外で起こっており、WHOも警戒フェーズを4にあげました。4月30日現在フェーズ5になっています。
私の病院も保健所から発熱外来の設置を依頼され、明日設置予定です。
来月の初めに保健所と医師会などで新型インフルエンザの対応の会議をする予定だったんですが、その矢先にこの事態です。
38℃以上の発熱があり、メキシコ等の発生国から帰国した方は病院へ行くのではなく、保健所にある発熱相談センターへ先ず電話という事になります。
その後、診察の必要があれば保健所の職員が病院へ同行して診察となるようです。
(正確な最新情報は保健所等でご確認ください。)
みなさんの病院でも対応に忙しいのでは?
早く収束することを願っています。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
デマンドコントローラーはいい装置です。
ただ、私の病院には馴染まないと思い、以前のブログにも掲載しましたが、「人間デマンドコントローラ」作戦を行っています。
http://hello-kitty.cocolog-nifty.com/mainte/2006/05/post_1d42.html
病院という特殊な性格上、人間がきめ細やかな調整をするのがいいと思っています。
実は、デマンドコントローラを入れる資金がないのも事実なんですが(T_T)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
私の病院でも照度があまり必要がないような残置灯などにLED照明を一部使っています。まだコスト、照度的には蛍光灯の方が勝ってると思います。ほぼLEDも追いついてきましたが、同じ消費電力だと蛍光灯の方が明るいです。イメージとしてLEDの方が消費電力が低いように思うのですが、同じ明るさの場合は蛍光灯の方が消費電力が低い物が多いです。
また、LEDは半導体なので半永久的と思いがちですが、発熱の影響で劣化して光束が落ちてきて寿命となります。
照度のあまり必要のないところにはLEDがいいのではと思います。
ここ数年の間にワット当たりの照度もコストパフォーマンスもLEDが蛍光灯を抜く時期がくるのは確かだと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
設備を担当しているとよく「電球が切れたので交換してほしい」と依頼があります。
でも、実際には電球切れでなく、緩んでいただけのこともよくあります。
「電球が切れてる」と依頼があると緩みを確認せずに交換してしまう事はありませんか?「電球が点かない」と依頼をいただくといいんですが・・・
蛍光灯の場合は、グローランプが故障の場合もあります。また蛍光ランプは電圧や、空調の風などで、両端が黒くなる場合もあります。
室温が低いと暗くなったり、点灯しない場合もあります。この場合はランプを交換すると点灯する場合もありますが、温度が上がると点灯するので交換はもったいないように思います。
先日上司から電球が切れてるので交換するようにと指示があって、スタッフが交換したんですが、翌日、「交換するように言っておいたのにまだちかちかしている」と上司からお叱りが。実は既に交換していたんですが、廊下の照明器具が連続しているところで隣の器具だったんです。
蛍光灯などはランプの規格の表示を下に見えるようにつけるのを基本にしています。そして交換するときは器具の表示と、ランプの表示を確認して交換。
病院の玉切れではレントゲン撮影装置の管球が切れるとびっくりします。CTなどは玉ひとつが1500万円ぐらいします。切れないように祈るばかりです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
各病院でも鳥対策には困られているのでは?
ワイヤーを張ったり、金属性のメッシュを張ったり、磁石をつけたりといろんな方法がありますが、これらの方法はコストが結構かかるので、私の病院ではスポンジに忌避剤を塗って、鳩などの鳥が止まりそうなところに貼ります。専門業者に委託しても結構安価で施工できます。業者は1年間は大丈夫といいますが、私の病院では5年間ぐらい鳥が寄ってきていません。
増改築工事をしたのでその工事の関係で長期間鳥が寄ってこなかったのかもしれませんが、3年間ぐらいは効果があるのではと思います。
ただ、これは条件によることろが大きいと思います。
この忌避剤は鳥を殺すのではなく、寄ってこなくするところがいいです。
雑誌「設備と管理」などにもいろんな業者の広告が掲載されているので参考にされるのもいいのではと思います。
前の記事で書いたカラスは病院には寄り付いてないのが幸いです。カラスの巣も翌日には電力会社が撤去に来られて綺麗になりました。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ご質問をいただきましたので、この記事をアップさせていただきます。
私は公務員で行政事務職ですが、施設管理を担当しています。設備管理担当の営繕係の3名は技能職で施設管理をしています。
営繕係スタッフ不在時は、私は修理からなんでも行っています。そのために電気工事士、ボイラー技士、消防設備士、電気主任技術者、エネルギー管理士などの設備関係の資格も取得しています。
事務職が設備関係の資格を取得していると委託するにしても内容が分かっているので交渉がしやすく、いざとなると委託せずに直接作業をするつもりで強い交渉をすることもできます。
夜間は事務当直と警備会社(基本的には時間内に数回の巡回と電話対応)が対応していますが、対応できない場合はスタッフを呼び出しています。
火災報知器の誤報は、事務当直で対応できるようになっていますが、私の自宅が病院から2分ぐらいのところで院内PHSがとどくので呼び出されます。
ただ、火災報知器も蓄積型になったことと、感知器の位置の移動等でここ10年以上誤報はなくなっています。以前は患者さんがわざと発信機を押したこともありましたが・・
いろんな組織があると思いますので、皆さんの病院の組織を教えていたたければと思います。
皆さんへ、 このブログ記事の下の小さな文字「コメント」のところをクリックしていただくとコメントを書くこと、見ることができますので、よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
事務部(総務課、施設課、医事課、情報管理課)の送別会がありました。私に関係する人が多く退職されます。施設課のベテランS、総務課の事務員Y、地域医療係のS、医事課のTと4名の退職です。どの人も長期の勤務だったので、思いも深いものだったと思います。
私は人間ドックや地域の健診などをしている地域医療係の担当もしています。
皆さんの職場でも送別会の時季ではないでしょうか?
4月からは職員が採用され、新しい風が吹きこまれます。いい風になりますように!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
年度末で人事異動の季節です。
私の病院でも大きな人事異動の発表がありました。
施設課では長年異動がありませんでしたが、定年退職後に無理を言って来てもらっていたSが退職になります。長年、お疲れ様でした。
その補充で、介護福祉士の免許を持つ職員が配属されます。
設備管理に関しては、初めてのようですが、介護福祉士の視点で患者さんの側に近い目線でも設備管理ができないか計画中です。スタッフ全員がそのような目線でも設備を見ることも大切だと思います。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
防災訓練を行いました。消防法で年に2回の避難訓練を義務づけれています。私の病院では年に2回の訓練と、その他に部署ごとの訓練と消火器での消火訓練などを行っています。
今回は リハビリ部門での出火想定で、初期消火、119通報訓練、避難誘導、それと、写真のような公道にある地下式消火栓を使って消火訓練を行いました。黄色の服を着ているのが訓練参加者で、腕章をしているのが、動作などを検証する職員です。消防署からも来ていただき、約50名が参加して建物内と同時進行で行ってます。
今回は実際の自閉症などの発達障害の子どもさんも11名参加して避難訓練も行ったので、緊張の訓練でした。どのような行動をされるか分からないので万全の準備で望みましたが、無事に事故もなく終わってやれやれです。
排煙窓を開けたり、防煙垂壁を下ろしたり、と訓練中にしますが、訓練前の点検で動作が悪いところが発見されたので設備の日ごろの点検の重要性も痛感しました。
担当はスタッフAでした。お疲れさまでした。
訓練は毎回、いい勉強になります。
年2回の訓練実施は医療機能評価機構の審査や、保健所の医療監視でも確認されます。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
保守契約について、玉森さんからコメントをいただきありがとうございます。
年度替りで保守契約の交渉をされているところも多いのではないでしょうか?
私のところでも契約更新の作業を4月に向けて4ヶ月ぐらい前から作業を進めています。
概ね毎年更新をする契約と3年に一度更新する契約とがあります。
地方自治体なので、本来は毎年契約更新の必要がありますが、条例で定める等の方法でこの期間が延ばせるように地方自治法が改正されています。
継続契約に「3ヶ月前までに申し出がなければ・・・」の条項がある契約もあるので4ヶ月ぐらい前から準備をしています。
いろんな契約がありますが、今回は当院の機械設備関係について
・エアハンドリングユニット、加湿装置、ファンコイル、換気装置、排煙装置、制御装置などは委託せずに病院職員が直接管理、消耗品などはその都度購入、手術室以外のHEPAフィルター、その他フィルタもその都度購入
・個別エアコンはメーカー系サービス会社に委託
点検、フィルター清掃は委託してフィルター類の購入はその都度購入
・ボイラー類本体はメーカーに委託
消耗品は契約に含む。
・手術室空調、環境管理は専門の会社に委託
プレフィルター、中性能フィルターまで契約に含む。
・貯水槽清掃は専門会社に委託
消耗品は契約に含む
ボイラー関係のポンプなどは保守契約せずに直接病院職員が管理しており、性能の劣化などはその都度対応しています。管理会社の常駐もありません。ボイラー本体など本体のみを保守契約を結び、消耗品のみを含んだ保守契約をしています。私は財政・経理・契約担当の総務課も兼務していまますので、やりやすい面があると思います。
皆さんの病院ではどうでしょうか。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
最近のコメント