再閉路失敗対策
以前の停電で、復電後に数回の停電があり、その対策で、自家発系統から商用系統に切り替えるために復電を確認する時間を18秒から1分にしました。
電気の事故等で変電所の遮断機が開くと1分後に再び閉じて、配電線の途中の区分開閉器が7秒間隔で順次入っていきます。私の病院の場合21秒後に投入され、系統の開閉器が全部入るのが35秒後、それで通常に送電されればいいんですが、病院の送電がされた後の開閉器投入後に変電所の遮断機が開くと再度病院が停電となります。
その次の送電時は、最後に閉じて停電になった開閉器は閉じずに送電を開始するので、その時は再度の停電の可能性は低くなります。
分かりにくい説明ですが、短時間で入切を繰り返すよりも自家発のみ送電の要望が強いので、このような変更になりました。この変更は医師からの要望で、手術、内視鏡処置などの事を考えるとこの方がいいそうです。
医学に弱いので、分からないところですが・・・
実際の検証は次の停電時でないと分からないので、ちょっと怖いところです。
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