冷暖房切り替え
先日、吸収式冷温水発生機を冷房に切り替えました。
いつもこの時期は難しいです。まだ、夜は寒くになることもあるので
健常者はいいんですが、病気の方は寒がられることも多いです。
年によっては暖房と冷房の間の日が1日ぐらいしかないことがありましたが、幸い、今年は数週間は冷暖房のない時期が作れそうです。
私の病院でも、レジオネラ菌の検査をしていますが、いままでのところ陰性です。
冬場はクーリングタワー、配管内の水はすべて抜いています。これも錆びとの問題で難しいところですが
クーリングタワーにスケールとレジオネラの対策の固形の薬剤を入れています。
これで何とか対応できているので、深く研究したことはありません。
それと、薬剤を入れていれていながらですが、ブローを多めにしています。水はもったいないのですが、それもいいのかも知れません。冬場に水を抜いて、配管内も乾燥させているのがいいのか、クーリングタワーの設置場所か、田舎なので空気が綺麗なのか、詳しくは分かりませんが・・・
新型インフルエンザ対策でばたばたしていて更新が遅くなったことお詫びします。
私の病院では発熱外来を設置したので、ばたばたひやひやの連続です。
何度も、保健所から来られて、何度も保健所に行ったりして打ち合わせの連続です。自治体での対策会議もあります。
早く終息しますように!
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コメント
お疲れ様です。私の病院は東北地方なので梅雨の時期に
少し寒くなり冷温水発生機の切替えは6月下旬です。
本当に切替えのタイミングは難しいですよね。
インフルエンザの波も大阪⇒東京と来たのでまもなく
こちらにも押し寄せてきそうですね。心配です。
hideさん達も無理せず体に気と付けて頑張ってください。
投稿: 根本 | 2009年5月22日 (金) 07時48分