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2009年7月18日 (土)

新型インフルエンザ発生

私の町でもとうとう新型インフルエンザが発生しました。
現在は散発的なのでいいのですが、今後冬にどうなるか・・・

感染症指定病院ではないので、設備はないし、対応はしなくてはならないし・・・・難しいです。

室内の空気を換気と循環してHEPAフィルターでウイルスを捕捉する装置(200万円ぐらい)はあるのですが、完全に隔離とはいきません。

新型インフルエンザと季節性インフルエンザの違いは???
現在は感染症法で2類に分類されているけど、季節性の5類に分類されれば対応はかなり違うのですが・・・
まだ変異の可能性があるのかな?

人数が多くなると、別に発熱外来のコーナーを設置する必要があります。一般の患者さんとどう分離するかが大きな問題です。

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2009年7月 6日 (月)

再閉路失敗対策

以前の停電で、復電後に数回の停電があり、その対策で、自家発系統から商用系統に切り替えるために復電を確認する時間を18秒から1分にしました。

電気の事故等で変電所の遮断機が開くと1分後に再び閉じて、配電線の途中の区分開閉器が7秒間隔で順次入っていきます。私の病院の場合21秒後に投入され、系統の開閉器が全部入るのが35秒後、それで通常に送電されればいいんですが、病院の送電がされた後の開閉器投入後に変電所の遮断機が開くと再度病院が停電となります。
その次の送電時は、最後に閉じて停電になった開閉器は閉じずに送電を開始するので、その時は再度の停電の可能性は低くなります。

分かりにくい説明ですが、短時間で入切を繰り返すよりも自家発のみ送電の要望が強いので、このような変更になりました。この変更は医師からの要望で、手術、内視鏡処置などの事を考えるとこの方がいいそうです。
医学に弱いので、分からないところですが・・・

実際の検証は次の停電時でないと分からないので、ちょっと怖いところです。

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2009年7月 4日 (土)

医療ガス点検

昨日と今日、二日かけて医療ガスガス会社による医療ガス設備の保守点検をしています。
日常点検は職員で行い、年2回の総合点検は専門の会社に委託しています。医療ガスもトラブルが命に直接関るだけに点検は大切です。

Gasmente09 写真はマニホールド室の点検中の写真で、圧縮空気用のコンプレッサー、笑気ガス、窒素ガスがあります。院内には3箇所のマニホールド室があり、それぞれバックアップ体制で万が一に備えています。

最近は圧縮空気も購入されるところも多くなっているようですが、私の病院ではコンプレッサーで圧縮して作り、除湿、冷却して送り出しています。

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